仲介
仲介による売却とは、不動産会社が間に入り、一般の購入希望者へ向けて広く情報を公開し、買主を探して売却する方法です。市場の需要をもとに販売活動を行うため、適正な市場価格に近い金額での売却を目指せる点が特徴です。
メリット/デメリット
メリット
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市場価格に近い、もしくはそれ以上で売却できる可能性がある
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購入希望者を広く募ることができる
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価格交渉により条件を調整できる
デメリット
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売却までに時間がかかる場合がある
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内覧対応が必要になる
こんな方におすすめ
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できるだけ高く売りたい方
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時間をかけて納得のいく価格で売却したい方
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相続や離婚により、売却したい方
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家族が増えて住み替えを検討している方
買取
買取とは、不動産会社が直接物件を買い取る方法です。購入希望者を探す必要がないため、スピーディーに現金化できる点が大きな特徴です。
メリット/デメリット
メリット
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短期間で売却が可能
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周囲に知られにくい
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確実に売却できる安心感
デメリット
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仲介に比べて売却価格がやや低くなる場合がある
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物件によっては買取不可の物件もある
こんな方におすすめ
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できるだけ早く現金化したい方
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離婚や相続など事情があり早期売却が必要な方
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近隣に知られずに売却したい方
リースバック
リースバックとは、不動産を売却した後に賃貸借契約を結ぶことで、売却後もそのまま住み続けられる仕組みです。住環境を変えることなく資金を確保できる方法として注目されています。
メリット/デメリット
メリット
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売却後も住み慣れた家に住み続けられる
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まとまった資金を確保できる
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固定資産税の支払いがなくなり、税負担が減る
デメリット
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家賃の支払いが発生する
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将来的に退去が必要になる場合がある
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リースバックが難しい物件もある
こんな方におすすめ
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老後資金を確保したい方
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税負担を減らしたい方
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住み替えは考えていないが資金が必要な方
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住み慣れた家に住み続けたい方